【ノー勉・無勉】TOEIC_600点挑戦(PART7攻略)

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TOEICのPART7は、英語の長文読解問題です。この問題は、ビジネスシーンで必要とされる英語の長文を正確に理解する能力を試されるものであり、日本人受験者にとっては特に難易度が高いと言われています。

無勉、ノー勉でスコア600点を狙うために如何にしてコツを掴むか、紹介します。

■目標正解数と問題構成

 600点のためには全問正解は不要です。
 目標は 54問中 24問 正解です。

 問題構成は次のとおりです。
 問題文の種類は、メール・広告・手紙・社内連絡文書・ウェブページなど多様です。

  • シングルパッセージ(Q147~Q175)・・・1つの文書につき2~4問×10セット
  • ダブルパッセージ (Q176~Q185)・・・2つの文書につき5問×2セット
  • トリプルパッセージ(Q186~Q200)・・・3つの文書につき5問×3セット

 

■問題の解き進め方

 PART7の長文を解き進める手順は次のイメージです。
 ここでのポイントは、わからない文章は飛ばしてざっくり意味がとれればOK。
 (最終目標は25問/54問でよい)

 ①文章の種類を導入文で確認

 ②文章の構成をパッと見で把握

 ③設問1を読む(選択肢は読まない!)

 ④設問1の答えを探しながら長文を読む 

 ⑤わかったところで設問1を解く。長文へ戻る。

 ⑥設問2の答えを探しながら本文を読む

 ⑦わかったところで設問2を解く 、、、以降は繰り返し

■解くべき問題の仕分け(解きやすい問題)

 共通のポイントは、「解ける問題は解く、解けない問題は飛ばす」です。
 解きやすい問題のパターンを見ていきましょう。

 ①文章の目的を問う問題(What is the purpose —)
  ・タイトルや第一段落など、文書の前半に答えがあることが多い

 ②探すべきキーワードが設問を読めば容易に類推できる問題
  ・例えば、What does Ms.AAA ask Mr.BBB to do?という設問では、
   Ms.AAAの書いた文書に「Can you—?」「Please—?」といった表現があるはず。

 ③選択肢が短い問題
  ・日付を問われる問題など。(これらはチャンス問題!)

 ④同義語問題
・選択肢のどのワードと意味が近いか問う問題(The word “—” in paragraph ◎,—)
 選択肢の単語を知らなければ解けないが、正解は当該の1文だけで完結する。

  (解けないのもすぐ判断できる)

■解くべき問題の仕分け(解きにくい問題)

 次は、逆に解きにくい問題パターンを見てみます。

 ①何が述べられているのか、正しいものはどれかを問われる問題
  ・難易度が高いため、悩む場合はすぐに諦める。

 ②選択肢が長い文章の問題
  ・選択肢を一個一個読む必要があり負荷が大きい。悩むなら早めに諦める。

 ③文挿入問題
  ・長文の中に空欄があり、選択肢中の文章を選ぶ問題。
   これも難易度が高いので、とばしてOK。

 ④その他
  ・文章の種類がartcle(記事)・・・そもそもの記載内容が難しいのでとばしてOK
  ・NOT問題 ・・・問題文にNOTが含まれるもの。選択肢が短ければ解く。長いなら諦める。

■複数文章の問題

 トリプルパッセージは解く負担が大きいです。
 これを踏まえた対応方針は、、、
  ・時間が余ればチャレンジ
  ・解きやすそうな問題を解く。シングル・ダブルと解き方は同じ

<時間が余ればチャレンジ>
・解き方

 ①ざっくりと構成・段落を把握 ②1問目の正解を探しながら読む、2問目へ・・・

・注意すべきこと
 正解の要素が複数の文書に跨る(難易度が大会)可能性があるので、とばす判断を早くすること
 What is the purpose of ・・・ ←このパターンだけは複数文書に跨らない

 

<解きやすそうな問題を解く>
・シングル・ダブルパッセージと解き方は同じ
・全ての文書をまず全体的にざっと読んでみる。その中で読みやすそうなものを引き当てる。
 それを選んで解く!(1セット読めれば御の字。2セット読めればラッキーレベル)

■効率よく正解数を稼ぐヒント

 ・シングルパッセージは後半になるにつれて難易度があがる傾向あり
 ・解き進め方
  ①Q147から順番に解いていく
  ②Q165あたりから難しい文書になると理解しておく
  ③難しい問題はどんどん飛ばす
  ④複数文書問題は読みやすそうなセットを狙い撃ち
  ⑤残り5分をきったらまず全問マーク

■もう少し勉強したい方へ

もう少し勉強したいと思った時にまとめた文章です。

  • TOEICのPART7は、英語の長文読解問題です。この問題は、ビジネスシーンで必要とされる英語の長文を正確に理解する能力を試されるものであり、日本人受験者にとっては特に難易度が高いと言われています。この問題を解くには、文章の構造や主題を把握し、細かなニュアンスや推論力を駆使して正解を導く必要があります。
  • そこで、PART7の問題を効率的に解くためには、下準備が必要です。まずは、長文を読むスピードと集中力を養うことが大切です。また、問題文をしっかりと読み込み、問題の種類や質問の仕方を把握することも重要です。そして、文章内で重要なキーワードや表現を抑え、正確に理解することができるようになると、正答率が上がり、高得点を狙うことができます。
  • さらに、PART7の問題を解く上で役立つのが、英語の長文を読む習慣を身につけることです。ビジネス書やニュース記事など、興味のあるテーマを中心に英語の長文を読むことで、英語のリーディングスキルを向上させることができます。長文を読む練習を重ね、正確な理解力を身につけることで、PART7の問題に対する対策がより効果的になるでしょう。
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